


メリット・デメリット(医薬)
治験に参加する際のメリット・デメリット

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●治験の結果は同じ病気で苦しんでいる患者さんたちにも役立ち、新しい薬を世に送り出すための医学ボランティアとして社会貢献ができます。 |
| ●先端的な医療にふれることが出来ます。 |
| ●治験薬のほうが、今ある薬よりも良い効果が期待できる場合があります。 |
| ●専門医師による丁寧な診察や詳細な検査をうけることができ、病気の状態を正確に知ることができます。 |
| ●治験薬や治験に関する検査にかかる費用の全額(または一部)を製薬会社が負担します。 |
| ●担当となった治験コーディネーター(CRC)が、治験開始から終了まで受け持ち、スケジュール調整や質問・相談などに対応します。 |
| ●治験参加のための自己負担(診察費や交通費など)を軽減するための協力費(謝礼又は負担軽減費)をお渡しいたします。 |
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●特定の病院での実施になるため、現在通院している場合、治験参加期間中は病院が変わることがあります。 |
| ●現在服用している薬をやめていただく場合があります。 |
| ●治験に参加することで、丁寧な検査を行うため、通常の治療に比べて、来院回数や検査が多いことがあります。 |
| ●治験のスケジュールや注意事項を守っていただく必要があります。 |
| ●治験によっては、日誌や記録をつけていただく場合があります。 |
●必ずしも開発中の薬を試せるわけではなく、有効成分が入っていない薬
(プラセボ)を服用することもあります。 |
| ●まれに、医師が予想しない副作用(※)がみられる可能性があります。 |
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※もしも副作用がでたら・・・
治験薬は、非臨床試験(動物などへの試験)における毒性試験や安全性薬理試験などを経て、
十分に安全性を確認した上で服用していただきますが、医師が予想しない副作用がみられる可能性もあります。
万が一、治験に参加したことによって副作用や健康被害が発症したり、ご自身が何かおかしいと感じたときには、すぐに担当医師にお話下さい。
医師により速やかに最善を尽くした適切な処置がとられます。
また、健康上の被害が生じた場合は、補償をうけることもできます。
ただし、通常の保険と同様に、本人の過失(医師の服薬指導を故意に無視するなど)による副作用の出現に関しては補償されません。

治験に参加するかどうかはあくまでも参加される方個人の自由意志です。
そのため、その治験を受けることのメリットとデメリットを十分に検討した上でご判断下さい。
なお、ご不明な点やご質問などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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